世間がもし30人の基地だったら

日本南極地域観測隊に参加して、2015年12月に日本を出発しました。昭和基地で南極の冬を過ごして、2017年2月1日に次の隊と交代。3月23日に帰国しました。帰ってからも南極に関わることがときどきあるので、更新を続けています。

【イベント予告】11月25日、お台場で南極の話をします

東京・お台場のテレコムセンタービルにて開催されるサイエンスアゴラ2017の企画で、トークショーに出演することになりました。

わたしは「オーロラのしくみ」というタイトルでお話しします。

 11月25日(土)、午後1時30分から45分間。入場無料です。場所はテレコムセンタービル4階。

どこにある?何が見える?知られざる南極のすがた :: プログラム情報 :: 開催プログラム|サイエンスアゴラ scienceAGORA

 

私の出る企画は "どこにある?何が見える?知られざる南極のすがた"というブースで、トークショー以外にも

  • 南極で使用する実際のトイレ
  • 生活風景を体験できるVR(バーチャルリアリティ
  • 防寒服を着て写真撮影が行えるコーナー

などが用意されるそうです。

 

先着順で定員30人とのことですが、サイエンスアゴラという催しはものすごく大規模なもので、ノーベル賞受賞者の基調講演もあるそうです。 わたしのトークにお客さんがどれだけ集まってくださるか、ちょっと心配。

www.jst.go.jp

 

この企画は、8月につくばエキスポセンターでお話ししたのが縁で、つくばサイエンスツアーオフィスから依頼をいただいたものです。そのときよりもサイエンス多め・深めで、9月6日に発生した太陽フレアとオーロラの関係も入れて、プレゼン資料を練り直しています。

nankyoku-30nin.hatenablog.com